『アドレスホッパーって生き方はどう?』年配からは受け入れられなさそう。

2019年3月25日月曜日

インバウンド動向 自己啓発 人間関係 生活関係


いつも拝見頂きありがとうございます。

『生き方』これって人が生きてくなかで常に
自問自答しているのではないでしょうか。色々な状況に
翻弄されながら自分らしい生き方を日々模索している。

昔は型にハマった生き方を強要する考えが浸透していました。
でも今は違います。PC1つで仕事ができてそして色々な国の
人たちと関わる事が出来るようになりました。

そんな現在の中で、『アドレスホッパー』ってのを
最近よく聞くようになりました。現在の生活環境の
変化を表したこの生き方について書いていきます。

自由に動き回るアドレスホッパーってなに?


まずこのアドレスホッパーって生き方なんやねんって話ですが、
『定住する家を持たないで色々な場所を拠点として動く』って事です。
例えば3ヶ月大阪に住んで、その次は沖縄に住むって感じです。

定住する家を持たないので、引越しは自分の気分次第でどこでもできる。
民泊、友人の家とか自身の人脈を使って家を探す感じです。
エアビーアンドビーなんかを利用して住処を探す流れもあります。

住む期間も自分次第。新しくいきたい所住みたい所ができたらすぐに移動。
変化を楽しむ人、色々な所に行きたい人なんかすごく合ってる
生き方となってます。

仕事の多様化が進んだ現在だからできる生き方でもあります。
最近では、テレビ番組の『マツコ会議』でも放送されてました。
アドレスホッパーの人仕事は『マーケティング関係』が多いようです。


アドレスホッパーのメリット。デメリットとは?


まだ浸透してない所もありメリットもありデメリットもあるのかな
と私は考えます。まず一人もしくは二人ってのが前提の生き方ではないでしょうか。
子供がいるとやはり制約が多くなってしまうので難しい印象です。

そして住所不定になるってのも現在のシステムでは、色々面倒な
流れがあります。不定ってわけじゃないけど移る度に変更しないと
いけないので、郵便物とか受け取る時はややこしいです。

後自由度は非常に高いけど定住って概念がないから自分が変えるべき家って
のがないのもデメリットかなと考えます。やはり変える家ってのが
あると人間ってのは安心する所があります。

メリットは色々な所に行けるし色々な人と関われるってのは
この生き方の醍醐味でございます。持ち物も最低限でいいし
にミニマリストになれる?かもです。

期間とか場所にもよるりますが、家賃なんかも普通に借りて住むより
コストがやすい部分もあります。堀江貴文さんはホテル住まいですしね。
家事とか全部おまかせだからあの生き方は最も自分のやりたい事に集中できます。

アドレスホッパーの頂点?ってのが堀江さんの生き方なのかもです。

年配の人からは受け入れにく生き方。逆にそれが首を締めている?


現在主流になりつつあるアドレスホッパーですが、やはり年代が
上になってくるとまだ受け入れられない生き方なのかなと考えます。
なんか流れ者みたな扱い受けそうです。

いい会社に入って、結婚して家買ってって流れがあたり前だった
背景もあるから仕方ないってのもあります。でも地方とかは
そうした考えを排除して受け入れる事でメリットもありそうです。

過疎化が進んでる地方にそうした人たちを受け入れる体制を
作る事で活性化する事もできるのではないでしょうか。
そのために魅力ある土地を作るう動きがあればいいと感じます。

アドレスホッパーの聖地なんかできたらおもしろそうです。

地方はそうした新しい生き方をニーズとして受け取って
昇華する事で活性化すると私は考えます。若者が出て行くって
嘆いてないでこうした新しい若者の生き方に寄り添うのが大切です。

拝見頂きありがとうございます。